B・スネデカー愛用シャフト!

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現在開催中の全米オープンでも ちょくちょく映像に映っている

注目アイアンシャフトの「STEEL-FIBER」

 

B.スネデカーやM.クーチャーなどが愛用し 

徐々にツアーを侵食し始めています。

 

数年前 アイアンシャフトといえばダイナミック・ゴールドと代表とするトゥルーテンパーか

NS-PRO950GHを代表する日本シャフトがほとんどでしたが 

KBSが登場し そして ファイバースチールの登場で

アイアンシャフトは群雄割拠の時代に突入しました。

 

スチールファイバーの特徴はグラファイトに金属繊維を巻きつけた

グラファイトとスチールのいいとこどりのシャフトで

スイング中の挙動を抑え ねばりのあるコシの強いシャフトです。

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ヘッドはHONMA TOUR-WORLD TW-717

軟鉄鍛造アイアンの中で人気の高いヘッドです。

 

スチールファイバーとの相性は良さそう!!

 

EFFORTではリシャフトもお受けしております。

ぜひ ご相談下さい。

 

 

 

グラブの詳細はこちら

 

 

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ピッチャーはゴルフが上手い、その理由とは

サッカーW杯、盛り上がってますね。

サッカー選手に限らず、野球選手などもゴルフを嗜む方は少なくありません。

しかし、運動神経抜群な方々なはずなのに何故か上手い下手の落差が激しいように思いますよね?

 

そこで今回は「スポーツ生理学の面から見たゴルフに向いている方、向いていない方」を考えていきたいと思います。

 

さて、ゴルフが上手いスポーツ選手や他のスポ-ツからゴルフへ転向した人、というと

ゴルフファンなら尾崎将司プロを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

もちろん、日本ツアーで100勝以上という大記録を作れたのは天賦の才能とたゆまぬ努力の結実である事は疑いようもない事実です。

が、この天賦の才能の中にヒントが一つあります。

尾崎プロは野球選手だった頃、ピッチャーでしたよね?

これがヒントなのです。

スポーツ生理学の面から見た場合、球技におけるスポーツの才能は「反応型」と「自発型」に大別され、その向き不向きの大まかな傾向は読み取れたりするのです。

「反応型」のスポーツとは、例えば野球のバッターや守備、サッカー、バスケットボール、バレーボールにテニスなど

「動いているボールに対して自分が動く」スポーツを指します。

対して「自発型」には野球のピッチャー、サッカーでのフリーキックやペナルティキック、ゴルフなど、「自らが動き出して止まっているボールを動かす」スポーツを指します。

もちろん、両方の才覚を高いレベルで兼ね備えた方もいらっしゃいます。が、基本的には向き不向きはこのどちらかに大別されます。

もちろん、この大別の中でその他の要素もあります。

この法則だけで考えるとピッチャーは誰でもプロゴルファーになれる才覚があるという事になりますが…決してさにあらずですからね(笑)

 

サッカー選手や野球選手もレクリエーションでゴルフを楽しむ人は多いようです。

球場やスタジアムという決まったフィールドの中ではなく、林間や山岳を白球を追いかけてプレーするのは、

リラクゼーション効果も高いですからね♪

W杯観戦のあとは、GOLF EFFORTでゴルフの準備も是非ー♪

 

 

 

 

 

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(写真は球技全般で大事な足先のバランス感覚を養うバランスディスクです。お一ついかがですか?こちらへどうぞ!)

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このシャフトが入っています!

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本日のご紹介はこちら!!

テーラーメイド TOUR PREFERRED CB 2014アイアンになります!

5,6,7Iにスピードポケットを搭載した飛びと安定性を兼ね備えたアイアンになります♪

 

 

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素材はステンレスですが打感はなかなかソフトいい感じなんです♪

ロフトも5Iで24.5度なのでまさしく今のアイアンのロフト設計!!

今回のおすすめポイントはもう一つ↓↓

 

 

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そうなんです!

フジクラシャフト MCI が装着されています!!

カーボンシャフトを越えたカーボン♪

カーボンシャフトの打ちやすさがありながらしっかりした強い球も打てるこちらのシャフト!

こんな組み合わせなかなか出てきませんよ♪

今ならポイントアップでさらにお得!!

是非お早めのご注文を♪

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品薄!『PING G25』特注品!!!

 

 

入荷したと思ったら

スグに無くなっていく人気ドライバー・・・

 

 

『PING G25』!!!!!

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高弾道でビッグキャリー!

慣性モーメントが非常に高く、

直進性に関しては抜群の機能を発揮!

 

ですが、クラブのレベルとして

とてもやさしい作りになっている事が

大ヒットしている最大の要因です。

 

 

 

 

 

今回はメーカー特注品で・・・・

『Motore Speeder 661(S)が装着!!!』

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最強ドライバー!?入荷しました。

飛距離性能が未知数なスーパードライバー入荷致しました!!

 

松山選手愛用ブランドのDUNLOPより・・・。

 

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SRIXON Z525 Driver!!!

 

さらに~・・・♪♪

 

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『PROTOTYPE刻印』&『シリアルNo.入り』のプロトタイプドライバーでございます!!!

市販品との飛距離性能を比べると同時にシャフトも要チェックです!!!

 

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で・・・出ました!!!

“MATRIX OZIK TP6HD”!!

 

な、なんだそのシャフトは!?

と言う方の為に簡単にご説明させいただきますと,このシャフトの定価が・・・

¥150.000-であると言うことです!!!!

強烈な弾き感とそれでいて癖の無いしなり感がまさに一級品のシャフト!!!

 

プロトヘッドとのマッチングや如何に!!?

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プロでも手を焼くコースセッティング~全米オープン~

ニュースなどを見てもW杯一色で、見ている方がいるのかちょっぴり不安な全米オープンですが(笑)。

M.カイマー、かつて全米プロタイトルを獲った時と同じか、それ以上に素晴らしいゴルフをしていますね。

日本のエース、前々週優勝で勢いに乗る松山英樹も期待通りに上位をキープ!

上位を見てもR.マキロイ、M.クーチャー(あのブーイングにしか聞こえない声援はいつも笑ってしまいます)、

D.ジョンソン、K.ブラッドリー、B.スネデカーと強豪たちが名を連ね、決勝ラウンドから目が離せません。

今回はそんな全米オープンの難しいコースセッティング、その目的についてお話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

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(画像はアメリカ国旗モチーフのS.CAMERONのヘッドカバー。松山英樹もこんなカバーを使っていたような…?

もしよろしければこちらからどうぞ!)

 

 

 

 

 

さて、全米オープンといえばコースを毎年変えて開催されておりますが、

共通しているのは選りすぐりのプロですらともすれば80以上のスコアを打ってしまう途轍もなく難しいコースセッティング。

その難しさはHC1桁に入ったばかりのシングルプレーヤーレベルだと3桁打たされてしまうかギリギリ免れられるかどうかとも言われています。

その理念は「優勝スコアをイーブンパーになるように」というセッティング。

ちょっとやそっと難しいだけではアンダーパーで回ってくる力を備えた世界のトッププロがそろい踏みになるメジャータイトルで、

優勝スコアをイーブンパー前後にするためのセッティングなのです。

その意味では今回のパインハーストでの全米オープンの場合、M.カイマーの-10というスコア以外はUSGAの狙い通りではないかと思います。

決勝ラウンドでは伸ばす選手より落とす選手の方が増えるでしょうからね。

(実際、毎年観ていますと初日や2日目にはアンダーパーが出ていても

最終的にはイーブンパーかオーバーパーで決着というパターンが多く見受けられます)

 

ただ、難しくしすぎて選手からクレームがつくケースも少なくありません。

個人的に最も印象的だったのは2004年のシネコックヒルズで開催された全米オープンでしょうか。

グリーンは超がつくほど硬く速くなり、どんな選手の技術をもってしても止める事が出来なくなったほどでした。

更にはその事態を見たUSGAサイドがプレー途中でグリーンに散水をするというアンフェアな事も行ってしまい、当時はかなり批判されました。

 

そんな変遷もあってか、昨今の全米オープンのコースセッティングは難しいながらも比較的フェアなコースセッティングになりつつあります。

特に印象的だったのは昨年のメリオンゴルフクラブ。

距離が短く開催前は2011年のコングレッショナルカントリークラブのような大量アンダーが出るのでは?と囁かれておりました。

が、終わってみれば優勝したJ.ローズのスコアは+1。短いコースでもタフなセッティングは出来るという好例になりました。

 

今年の全米オープンはM.カイマーが大量リードを作って早くも独走態勢にあり、

カイマーが崩れない限りは他の選手の逆転は厳しい趨勢になっております。

が!何が起きるか分からないのが全米オープンであり、ゴルフです。

あと2日。サッカーW杯の合間にでもチラッと見て、ゴルフでも「ニッポン!」コールで松山英樹の好プレーに期待しましょう!!

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