カタログスペック…??

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
一見するとカタログスペックに見えるカスタムのアイアンセットです!!

そのヘッドがこちら!!
DUNLOP SRIXON ZXi7アイアンです!!

もはや説明不要なダンロップ スリクソンの人気モデルアイアン。
一見軟鉄鍛造のシャープなプロユースモデル…の様に見えて、打ってみるとやさしさ満点で適正距離を非常にソフトなS15C軟鉄で打っていけるアイアン。
同時発売のZXi5が爆発的な人気を誇っていますがこちらもかなり人気のあるアイアンとなっております。

そんなスリクソンアイアンの快進撃を支える要素の一つとしてこの特徴的なソールがあるかと思います。
「TOUR V.T SOLE」と名付けられたこの独特なソールは、ソール幅自体を確保しながら抜けの良さをも叶えてくれるアイアンとしてはかなり優秀なソールデザイン。
加えて…ここまで独特ですとトレードマークになるという特徴もあるかと思います♪

そして気になるのが最初に触れました「一見するとカタログスペック」に見えるシャフト。
それがこちら!!

ダンロップオリジナルのDiamana ZXi 70(S)です!!
「はいはいどうせDSTシャフトのどっちかでしょ?」と思われた方、すいません今回は違います(汗)

70g台(フレックスSで73g)のアイアン用カーボンシャフト。
中調子でクセも無く振りやすい、ヘッドの良さも相まって心地よく適正距離を打てるアイアンに仕上がっております。

今人気ナンバーワンをひた走るスリクソンアイアンの心地よく打てるZXi7に70g台のカーボンシャフト装着という、一見カタログスペックなその実レアスペックを是非どうぞ!!
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世界ランクNo.1もグランドスラマーも…!?

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
全く参考にならないと知りつつもやはり気になるPGAツアープロの使用クラブ。
その中でも表題通り、ワールドゴルフランキングNo.1であるスコッティ・シェフラーと、遂にマスターズのタイトルを取った事でグランドスラマーに名を連ねたローリー・マキロイが揃って未だに使用を続けているドライバーです!!

それがこちら!!
TaylorMade Qi10ドライバーです!!

聞いて驚くなかれ、例に挙げました二人ともにLSでもMAXでもないQi10の使用者。
そして…言わずもがなではありますがQi10は昨年、つまりは2024年モデルのドライバー。
その条件で、テーラーメイドの2大看板プロである両名が揃って2024年モデルの同じモデルを使用しているというのは…それ即ちQi10の優秀さの証明とも取れます。

もちろん前述の通り、PGAツアーのトッププロのクラブセッティングは大半のゴルファーにとっては参考になるものが少ない、言わば上澄み中の上澄みの話。
ではありますが…ここまで様々な条件が揃うと「何かあるのか…!?」と好奇心をくすぐられるのもまたゴルファーの性ではないでしょうか??

そんな今回ご紹介のQi10ドライバーに装着されておりますのはDiamana WB63(S)。
メーカーは歴代ディアマナのWhite Board、いわゆる”白マナ”の系譜のシャフト。
シャフト名のWBがまんまWhite Boardの略称でもあります。

ですが…イマドキシャフトにプラッシュアップされた6代目白マナは昨今のシャフトのトレンドである「大・高慣性モーメントに負けない張りの強さ」を秘めたシャフト。
手元がキチンとしなりながらも張りの強さが振り遅れを極限まで抑えてくれる挙動はタイミングが取りやすくもしっかりと弾き感もある、スペックのチョイスを間違えなければかなり間口の広いシャフトでもあります。

テーラーメイドの看板プロ二人が揃って使用する「何か」を秘めたドライバーを是非どうぞ!!
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【試打ヘッド入荷!!】最新ミズノプロシリーズ「S-1」「M-13」「M-15」こそ、ずっと使っていきたくなるアイアンだった!!!

2025.8.29発売予定

ミズノの最新アイアン「S-1」「M-13」「M-15」の試打ヘッドが入荷しました!!

 

 

このデザイン・・・すごく良いですよねぇ~♪

 

丁寧というか

洗練されてるというか

なんだかんだ“見た目”から入りたくなりますよね。

 

それではひとまず

基本ロフトを確認しましょう。

 

【S-1】 

 4番(24°)/5番(27°)/6番(30°)/7番(34°)/8番(38°)/9番(42°)/P(46°)

【M-13】

4番(22°)/5番(25°)/6番(28°)/7番(32°)/8番(36°)/9番(40°)/P(44°)/G(48°)

【M-15】

4番(20°)/5番(23°)/6番(26°)/7番(29°)/8番(33°)/9番(38°)/P(43°)/G(48°)

 

ミズノプロシリーズの特長といえる“銅下メッキ”は

今回も全てのヘッドに採用されています。

 

■S-1の主な特長

S-1はツアープレイヤーに憧れるゴルファーや、ハンディキャップの低い上級者がターゲット。優れた打感と操作性を重視するモデルです。そして3機種中、唯一の“全番手1ピース軟鉄鍛造”になっています。前作241よりほんの僅かなサイズアップや、チャネルバックデザインによる上下打点ブレ強化など、ソリッドな形状を崩さずに寛容性を高める進化はさすがのミズノです。

■M-13の主な特長

M-13は小さいヘッドながらも打感や飛距離、許容性を求めるゴルファー向け。見た目だけなら中上級者好みですが、中身はとても打ちやすく設計されています。全番手共通のトリプルカットソールは抜けの良さを追求。そして最大の特長といえる“番手別の最適設計”。4~5番は高弾道と飛距離。6~8番は飛距離と操作性。9~Gwは打感と操作性。番手毎に必要とされる性能を追求したアイアンです。4~8番までヘッド素材はクロモリですが、全番手共通のABSバッジで音圧(音の大きさ)を抑制。クロモリを打っているとは思えない打感・打音を生み出しています。

 

 

 

 

■M-15の主な特長

M-15は、一見して中空ヘッドと認識できないほどデザイン性に優れるモデル。M-13と同様に“番手別に最適設計”が施されており、4~7番のヘッド内部に約50gのタングステンを浮かせて配置。9~Gwは半中空の軟鉄鍛造設計。高弾道、飛距離、やさしさ、打感、見た目、全ての面で前作245を超える完成度です。



ゴルフエフォート相模原店では

ミズノのフィッティング専用計測器『シャフト オプティマイザー 3D』を使って

あなたにフィットするシャフトやヘッドを見つけ出すことができます。



是非お気軽にご来店ください。

※フィッティングをご希望の方は、一度店舗までご連絡いただけると助かります。

一番飛ぶドライバーは?

賛否両論ありますが。。。

個人的に一押しですω

Notフルサイズの衝撃再び…!?

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
ブランドの知名度を一躍向上させたヒットモデルの正統進化モデルと呼べるドライバーです!!

それがこちら!!
BALDO TT DRIVER GT5 DEEP PROTOです!!

表題にも書かせて頂きました通りそのヘッドサイズはフルサイズではない425cc。
バルドというブランドの知名度を全国レベルに飛躍させたモデルこそ2016年発売のCOMPETIZIONE 568 420と考えておりますが、そんなヒットモデルの”血筋”を引いた最新モデルがこのドライバーとなります。

構えてみての顔がこちら。
顔かたちにこだわるバルドが425ccというNotフルサイズを作ったらこうなりますよねと感じさせる、引き締まりながらも構えて不安感を覚えさせる事も無い絶妙な顔立ちをしております。
実際、前述のCOMPETIZIONE 568 420もヘッドのサイズ感は抑えめでありながら打ってみるとやさしく飛ばせるというその二面性に魅了される方が続出したドライバー。
この構えた顔からもその二面性も健在である事が伺えます。

さらに進化を感じさせてくれるのがこのフェース。
スコアラインの間にマイクロレーザーミーリングが施されているのは変わらずですが、DAT55Gチタンのヘアラインとマイクロレーザーミーリングが同化して見えるためかこの画像で見て頂く以上に実物を目にしますとミーリングが目立たなかったりします。

そんなヘッドに装着されておりますのはDesign Tuning VECTOR 60(X)。
デザインチューニングの”飛距離特化型”シャフトです。

その特徴は切り返しでシャフトの遅れを極限まで抑える復元力の高さ。
その復元力の源は高弾性素材の最適配置から成っており、走り感を演出するのと同時に走りすぎてコントロールが効かない状況の回避にも貢献しております。
ひと言でまとめますと「設計の妙により走り感がありながらも走りすぎてノーコンにならないシャフト」という、ゴルファーにとってとても都合の良いシャフトとなっております。

人気モデルの血筋を引く由緒正しい”血統”のドライバーを是非どうぞ!!
詳細はこちら

延期 メンテナンスのお知らせ 8月26日